2013年8月 

 
Popular ALBUM Review

「アイ・ソート・アバウト・ユー/イリアーヌ・イリアス」(ユニヴァーサル・ミュージック:UCCO-1130)
 イリアーヌ・イリアスのコンコード・レーベル第2弾は「チェット・ベイカーに捧ぐ」と副題を付したトリビュート作品。ジャズがボサノヴァの誕生やそのスタイルの確立に果たした役割は大きい。1956年の「チェット・ベイカー・シングス」がボサノヴァの“ささやく”ような歌唱スタイルに影響を与えたことはよく知られる。それだけにブラジル出身の彼女にとってチェット・ベイカーには特別な思いがあるのだろう。「I Thought about You」に始まり、「There Will Never Be Another You」「Embraceable You」「Just Friends」などチェット・ベイカーにゆかりのナンバー14曲を収録、フォービートとボサノヴァのリズムを交互に織り込みながら、全編彼女のヴォーカルで構成している。イリアーヌ(p,vo)、マーク・ジョンソン(b)、スティーヴ・カーデナス(eg)、ヴィクター・ルイス(ds)らに、ゲストのランディ・ブレッカー(tp)、オスカー・カストロ-ネヴィス(g)が加わってこの作品に色を添えている。(三塚 博

Popular ALBUM Review


「キング・コールを歌う/ジョージ・ベンソン」(ユニヴァーサル・ミュージック:UCCO-1133)
 ジョージ・ベンソンがナット・キング・コールをカヴァーしたトリビュート作品。幼少期からキング・コールの歌や演奏に触れてきた彼にとっては快心の一作であることは間違いない。オープニングは17秒の「モナリザ」、ベンソン8歳のときの歌声で始まる。ヘンリー・マンシーニ・インスティテュート・オーケストラの迫力ある演奏に乗せた「ワン・オブ・ゾーズ・シングス」で幕が開く。「アンフォゲタブル」「ルート66」「ネイチャーボーイ」「トゥーヤング」などおなじみのナンバーがずらり13曲。ストリングス・アレンジやホーン・セクションにネルソン・リドルの編曲が使われているのも作品の魅力を引き立たせる要因のひとつだ。ウィントン・マルサリス、ジュディス・ヒル、イディナ・メンゼル、ティル・ブレナーといったゲストの面々も見逃せない。(三塚 博)


Popular ALBUM Review

「ブルキナ/寺久保エレナ」(エイティ・エイツ・レーベル:EECD-8803)
 平成23年度のミュージック・ペンクラブ音楽賞(ベスト・アーティスト部門)を受賞した寺久保エレナの2年ぶり第三作。渡米したことの成果が一曲目のタイトル曲「ブルキナ」に早くも現れている。アフリカに行った体験を作品に反映させたものだというが、9分にも及ぶ烈しくエネルギッシュな演奏には耳を奪われる。共演者はケニー・バロン(p)、ロン・カーター(b)、ジミー・コブ(ds)、レニー・ホワイト(ds)。いうまでもなく“レジェンズ”の顔ぶれだ。堂々とした演奏を聴いていると“本当に20歳”、とついつい邪推してしまうのだが、これからがさらに楽しみでもある。3曲のオリジナル作品に加えて「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」「アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ」「マイ・アイデアル」「酒とバラの日々」など名曲を揃えて、アルト・サックスの音色の魅力をたっぷりと聞かせてくれる。(三塚 博)

Popular ALBUM Review

「Power In My Arms /Shun Kikuta & Legend Of Rockers 」(キングレコード:KICS-1917
 ブルースの本場シカゴはもちろん、いまやワールドワイドな活躍を見せているギタリスト、菊田俊介が率いるニュープロジェクト、“レジェンド・オブ・ザ・ロッカーズ”のアルバムが到着した。メンバーは菊田の他、ナニワ・エキスプレスの清水興(B)、フラワー・トラヴェリン・バンド(FTB)のジョージ和田(D)と篠原信彦(Key)。そして強烈な個性を持つ山本恭司(BOWWOW)と加納秀人(外道)という二人の伝説的ギタリストもゲストとして参加。ブルースギタリストの印象が強い菊田だが、本盤でのプレイからはレジェンド達とのコラボレーションとロック・クラシックスへのチャレンジを心から楽しんでいる様子が伝わってくる。若手ヴォーカリストGAKUも、大先輩たちに物怖じすることなくプロコル・ハルムの名曲「青い影」やFTBの「MAKE UP」などを見事に歌い上げて存在感をアピールしている。6月26日発売。(町井ハジメ)

Popular ALBUM Review

「Two Voices/高樹レイ」(Whisper:WSP-13071
 ジャズ・シンガー、高樹レイは、珍しくクラシック系のカメラータ所属のアーティストだが、今回の久し振りの新作は、自主製作の大胆でチャレンジングな作品だ。スタンダード曲を中心に11曲すべて、彼女とサックスの竹内直の二人だけの対話で歌い演奏してしまうという作品。ノルウェイのカーリン・クローグが1985年にサックスのジョン・サーマンと「フリー・スタイル」という作品を発表したのが思い出されるが、この時は、彼らは、シンセ等他の楽器も使っていた。歌とサックスだけのデュオというのはあまり例のない試みだが、彼らは、見事に成功させている。中でもモンゴ・サンタマリアの「アフロ・ブルー」やウエイン・ショ—ターの「フットプリンツ」が出色の出来で印象に残る。(高田敬三)

Popular ALBUM Review

「Desert Of Tomorrow /D・O・T」(ANKH records:ANKH-001
 ロックの世界は、ポップなポピュラー化した、キッズミュージックが溢れている。期待のロックミュージッシャンは、アンダーグラウンドで甘えている。その情況を切り開くアビリティを持った異様なグループが登場した。それが"D・O・T"だ。あのパンクロックをベースにしたエスニックと言うか、アラビアンハードコアと言うか一つのサウンドを突きつけている。あぶらだこのベーシストHIROSHI、ex.Laughin Noseのドラマー MARUとex.The NurseのヴォーカリストNEKOのシンプルなコンストラクションで、パンクロックプラスを聞かせてくれる。ヴォーカルのNEKOは、REIKAとしてエジプシャンダンサーでもあり、その刺激的なダンスと、違和感を無視したヴォイスでシャウトしている。ロックに対する一撃は、期待十分だ。(池野 徹)

Popular ALBUM Review

「CIRCLES/SOIL & “PIMP” SESSIONS」(ビクターエンタテインメント:VICL-64049
 国内だけに留まらず、今や世界中で活躍するSOIL & “PIMP” SESSIONSの新作『CIRCLES』が届いた。この『CIRCLES』は、椎名林檎や最近話題のギタリストMIYAVI、Bonnie Pink等、豪華なゲスト陣が目を引くが、何と言ってもヴォーカルを大事にするパワーだけでない大人の演奏が光る。加えて、ジャズ・ファンク・ロック・ヒップホップとあらゆるジャンルに挑戦したメンバーのコンポーザーとしての才能が進化した佳曲ばかりで、アレンジもアイデアに富んでいる。ジャズ・シンガー ホセ・ジェイムスが歌う「Summer Love」は、70年代のカンベリーを思い出させ、迫力の中に独自の世界観を聴かせる椎名林檎の「殺し屋危機一髪」等、どの曲も聴き応え充分な作品に仕上がった。初回限定盤(VIZL-563)は、CD+DVDとファンには、楽しみなアイテムもある。(上田 和秀)

Popular CONCERT Review

「カミノサルサマ」6月23日 Saravah東京
 オーボエ奏者tomocaがリーダーのユニットによる新作『PURNAMA』のレコ発ライヴ。アルバムにはアコーディオン、ドラム、ウードが参加していたが、レコーディング・メンバーの富樫春生(p)+Dj-Alahとの3人編成で、Alahが様々な音を一手に引き受けた。アジア各国を訪れた実体験を創作活動に繋げているtomocaは、同作でインドネシアやマレーシアの楽曲をカヴァー。それらだけにとどまらず、富樫のオリジナル曲を厚く選曲することによって、今夜のライヴ・イヴェントのための特別感を演出した。オレゴンのファンだったtomocaは、数年前にメンバーのポール・マッキャンドレスとの共演を東京で実現させており、ジャズ的なインプロヴァイザーとしての資質も全編で披露してくれた。ヒーリング感覚のサウンドを主体に、ジャンルにとらわれない音楽性が新しく、今後も独自性を追求してほしいと思う。なお今夜を機に、ユニット名を「カミサル」に変更した。(杉田宏樹)
撮影:大竹太


Popular CONCERT Review

「SHUN KIKUTA & BLUES PROJECT LIVE」 6月25日 原宿 LaDonna
 クリント・イーストウッドに「ブルースの将軍」と名づけられたギタリスト、菊田俊介。彼の“現在”がふんだんに収められたユニットこそ、このブルース・プロジェクトだ。ボストンのバークリー音楽院卒業後、シカゴに移り住み、約20年にわたってジュニア・ウェルズ、ココ・テイラーを始めとする数多くのレジェンドをサポートしてきた。バンド・メンバーはクマ原田(ベース)、マーティ・ブレイシー(ドラムス)、祖田修(キーボード)、そしてジャニス・ジョプリン風の声質を持つTammy。今から20年近く前、ぼくが初めて見たときの菊田はギターに専念していたが、今はヴォーカルもとる。自ら作詞作曲した「シカゴ・ミッドナイト」から、「リトル・バイ・リトル」、「スウィート・ホーム・シカゴ」といったブルースのスタンダード・ナンバーまで、雄弁なアドリブも交えながらじっくり楽しませてくれた。どの世界でもそうだとは思うが、20世紀の巨星たちがどんどん旅立っている。菊田には今後もジュニアやココとの経験をもとに更に活躍してほしいし、ブルースの素晴らしさを広めるアンバサダーであってほしい。そう思わずにはいられなかった。(原田和典)
撮影:廉 慎介


Popular CONCERT Review

「ディッキー・ベッツ&グレイト・サザン」 6月27日 ビルボードライヴ東京
 御年70歳とは思えない若さのディッキー・ベッツ!テンガロン・ハットをかぶった彼が登場すると両脇にふたりのギター・プレイヤーを従え、総勢7人で渾身のインストゥルメンタル・ナンバーを弾き始める。もっとごつごつと弾く人かと思っていたが、予想以上に滑らかなギター演奏はオールマン・ブラザーズ・バンド以来の長いキャリアで培ったものか。2曲目からは野太いヴォーカルも加わって南部の香りも全開。バックも手堅い人達ばかりで、特にキーボード・プレイヤーのヴォーカルは聴き応えがあった。サザン・テイストをベースに、カントリー、ブルース、ジャズ等、様々な要素が盛り込まれた懐の広いがっしりとした音色が聴く者をわしづかみにする。細かいことなんて気にせず、楽しく大らかにいこうよ。それがアメリカのサザン・ロックの側面だとしたら、この日のステージはまさにそういったものだと言っていい。そして最後はお待ちかねの「ランブリン・マン」。軽快で乗りのいい演奏に大盛り上がりでお開きとなった。(滝上よう子)

「ディッキー・ベッツ&グレイト・サザン」 6月28日 ビルボードライヴ東京
 70年代に大人気を博した米サザン・ロックを代表するオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストが、7人編成の“グレイト・サザン”を率いて、久々の来日を果たした。トレードマークのテンガロンハットを被って登場したベッツは、当時と変わらない歌声とギター・プレイで、今年70歳になる年齢を感じさせない好調さをアピールする。オールマンズ初期の名曲「ステイツボロ・ブルース」では、イントロが流れてきただけで鳥肌が立ち、70年代にタイムスリップした感覚。インストゥルメンタル曲「エリザベス・リードの追憶」ではツイン・ドラムスがバトルを演じ、二人共たいへんなテクニシャンであることが明らかになって驚いた。トリプル・ギターであるのもこのバンドの魅力で、そこにベッツの息子が参加していることに、時代の流れを感じる。しかし各種エフェクターを加えたギター・サウンドに慣れた耳には、昔と変わらないベッツの骨太な音色が頼もしく響いた。ベッツのソングライターの名声を不動にした「ランブリン・マン」では、歌唱指導なしに自然と観客が大合唱。感動的なフィナーレを迎えたのだった。(杉田宏樹)
撮影:acane


Popular CONCERT Review

「沢田研二 LIVE 2013 “Pray”」 6月28日 東京国際フォーラム・ホールA
 昨年の『3月8日の雲』と同じく、“3.11”にリリースされた4曲入りミニアルバム『Pray』をフィーチャーしたツアーがこの日、東京国際フォーラム・ホールAで幕を開けた。ファンの人気が高い「あなたに今夜はワインをふりかけ」で始まったステージは、さらに「カサブランカ・ダンディ」「勝手にしやがれ」「サムライ」など、序盤から次々に大ヒット曲が繰り出されオーディエンスを座らせる隙を全く与えない。ステージ後半にも近年のアルバム収録曲に加えて「TOKIO」「君をのせて」などを聴かせるというベスト的な内容。本ツアーではコアなジュリー・ファン以外でも存分に楽しめるように選曲しているように感じられた。中盤に披露された『Pray』からの4曲は、すべてジュリー自身が被災された方々への祈りを込めた詞を付けたもので、そのメッセージはストレートに胸に響くものだった。ツアーは11月5日の大阪フェスティバルホールまで、全40公演がおこなわれる。(町井ハジメ)


Popular CONCERT Review

「ブエノスアイレスのマリア」 6月29日 東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル
 「ブエノスアイレスのマリア」は、アストル・ピアソラが、オラシオ・フェレールの劇作をもとに書き下ろしたタンゴ・オペリータ(タンゴ・オペラ)。ピアソラ自身も人生の最高傑作と認めたといわれるマスターピースだ。それが俊英・小松亮太の手によって、日本で蘇った。東日本大震災の影響で2年間、延期になっていたコンサートが満を持して行なわれたのだ。ピアソラの前妻アメリータ・バルタール、レオナルド・グラナドスがヴォーカルを担当し(アメリータにとっては45年ぶりの再演)、ナレーションはギジェルモ・フェルナンデスが担う。日本語の字幕がついているのも親切だ。小松は10人編成の“Tokyo Tango Dectet”を率いて登場。厚みのあるアンサンブルとドラマティックな人声を巧みに交錯させながら、全16場からなる物語を、一瞬もダレさせることなく聴かせた。この1回限りの公演はレコーディングされており、8月28日にCDが登場する。こちらも楽しみだ。(原田和典)
撮影:西田航


Popular CONCERT Review

「サラ・ブライトマン」 7月5日 東京国際フォーラム・ホールA
 1月にリリースされた最新アルバム『ドリーム・チェイサー』が大好評の世界の歌姫サラ・ブライトマンの日本公演は、アルバムと同様に宇宙をテーマとして、漆黒の空に浮かびながら歌う「星空のエンジェル」で幕を開けた。古から世界中に女神伝説はあるが、古代の人々がこのライヴを見ると間違いなく彼女を人類・地球・宇宙を創世した女神だと思うに違いない。そんな彼女の歌声とそれに応える様にパーフェクトな演奏で盛り上げるバック・ミュージシャン、楽曲のテーマに合わせ妖艶に踊る美しい二人のダンサー、CGと光が成す眩いばかりの演出が一体となり、会場を宇宙と地球、未来と現在に表現し観客を魅了する。この日のハイライトは、いくつもあったが、チャーミングな日本語で歌われた「風のとおり道」は、真夏の日本に心地よい清涼感となって心に響いた。また、CGと歌声とダンスの究極のコラボは、サラとテノール歌手エルカン・アキによるデュエット「オペラ座の怪人」だ。勿論、名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も期待通りの歌声を聴かせてくれた。今回のライヴは、ロケットに乗り宇宙へ飛び出したいと願う彼女の潜在意識が表現されたものだったと思う。(上田 和秀)
撮影:土居政則

Popular CONCERT Review

「ザ・ワイナリー・ドッグス」 7月17日 日本青年館
 スーパー・テクニック・パワー・トリオ ザ・ワイナリー・ドッグスのライヴは、デビュー・アルバム『ザ・ワイナリー・ドッグス』を全曲網羅し、あっと驚くスーパー・プレイの連続で観客の度肝を抜くものであった。幕開けは、挨拶代わりに「エレヴェート」でいきなりリッチー・コンツェン(g)とビリー・シーン(b)のツイン・タップが炸裂する。しかし、この日のリッチーは、日頃から「自分は、ヴォーカリストである」と公言する様に、力強いハスキー・ヴォイスで勝負し、長めリード・ギターは控えめだった。ビリーのベースは、時としてリズム隊としてのフレーズを逸脱し、リード・ベースとしてバンドに君臨する。マイク・ボートノイ(ds)は、異次元の変則リズムに加え、人間業とは思えない程のパワーと手数足数を繰り出す。唯、この3人がひとつになった時、テクニカルな楽曲と演奏は、HR/HMの王道というよりも進化を感じさせる。ファンの一人として、このメンバーでバンドを長く続ける事を願いたい。(上田 和秀)
撮影:William Hames

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「ビセンテ・アミーゴ」
 現在世界を代表する新世代のスーパー・フラメンコ・ギタリスト ビセンテ・アミーゴ待望の来日公演が決定した。ビセンテ・アミーゴは、8歳で伝説のギタリスト パコ・デ・ルシアに魅了されギタリストを志し、名手マノロ・サンルーカルに師事し、着実にステップアップして頂点を極めた。1991年のソロ・デビュー作『我が心を風に解き放てば』から常に話題作を発表し、今年3月にリリースされた新作『ティエラ』では、ケルト音楽にも挑戦するなど、単なるフラメンコ・ギターに留まることなくボーダーレスに活躍するスーパー・ギタリストである。瞬きも惜しまれる程のスピード感溢れる情熱的なライヴに、期待が膨らむ。(UK)

* 10月14日 神奈川芸術劇場
* 10月15日 なんばHatch
* 10月17日 オーチャードホール
* 11月18日 名古屋クラブクアトロ
お問い合せ:ウドー音楽事務所 (03)3402-5999
http://udo.jp/

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「ボン・ジョヴィ・ジャパン・ツアー」
 前回の「ザ・サークル・ツアー」が興行No.1を記録した世界的に大人気のアメリカン・スーパー・ロック・バンド ボン・ジョヴィの3年振りとなるジャパン・ツアーが決定した。1年の最後を締めくくるに相応しい名曲の数々は、21世紀の現在も決して色褪せない。今回もVIPシートを設けるなど力の入ったツアーで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか多くのファンが期待していることだろう。(UK)

* 12月3日 京セラドーム大阪
* 12月4日 東京ドーム
お問い合せ:ウドー音楽事務所 (03)3402-5999
http://udo.jp/

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